No.68 子供から大人まで、バク転教室

バク転を上手にやりたいと思ったら、バク転教室に通ってみるのもひとつの方法です。体操教室に通って教えてもらう事もできますが、大人になって、いまさら体操教室に通うのもなんだか気が引けてしまいます。

そんなときは、バク転やアクロバットを専門に教えてくれるバク転教室は、体操に通うよりも、深夜営業など大人向けに開催している教室もあるので、自分の生活ペースに合わせて通う事ができます。

小さい子どもの頃から、体操教室などで習っていた人はバク転やバク宙など、ダンスの中でとり入れたいアクロバットも難なくこなす事ができますが、中学生や高校生になってから、ダンスを始めて、ある程度体が大きくなっていると、恐怖心なども合わさって、中々、バク転やバク宙など、後ろが見えないアクロバットを行うのに勇気がいるようになってきます。

また、ケガのリスクも体の柔らかい小さなこどもに比べると、大人の体のほうが大きくなり、さらに固くなるので、十分な筋力をつけておくこともそうですが、自己流ではなく、きちんとした教室でコツをしっかりと学んでから習得する事がおすすめです。

特にバク宙は、手をつかずに後ろに向かって宙返りをするかなりの大技になります。バク転はできても、バク宙はできないという人も多いので、無理して行うのではなく、まずは、難易度の低い技から習得して、空中感覚やジャンプのタイミングなどの基礎を身に着けてから、難易度の高い、バク転やバク宙に挑戦して行く事が大切です。

大きな技は、ダンスの中にひとつとり入れるだけで、見ている人たちを喜ばせるだけでなく、自分たちも盛り上がってダンスを踊る事ができます。

会場をもりあげつつ、モチベーションもアップするアクロバットがバク転やバク宙です。怪我を回避しつつ習得して、自分のスキルを磨いていきましょう。

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